2017年 06月 05日 ( 1 )

『夜曲』中島みゆき

街に流れる 歌を聴いたら 気づいて
わたしの声に気づいて

夜にさざめく 灯りの中で 遥かに
みつめ続ける 瞳に気づいて

あなたにあてて 私はいつも
歌っているのよ いつまでも
悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ

街に流れる 歌を聴いたら どこかで
少しだけ 私を思い出して


月の光が 肩に冷たい夜には
祈りながら 歌うのよ

深夜ラジオの かすかな歌が あなたの肩を
包み込んでくれるように

あなたは今も 私の夢を
見てくれることが あるかしら
悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを 歌っているのよ

月の光が 肩に冷たい夜には
せめてあなたのそばへ 流れたい

街に流れる 歌を聴いたら 気づいて
私の声に気づいて

心かくした 灯りの中で 死ぬまで
贈り続ける歌を 受け止めて

あなたにあてて 私はいつも
歌っているのよ いつまでも

悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを 歌っているのよ

街に流れる 歌を聴いたら どこかで
少しだけ私を思いだして

おもいだして


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by pukkochu | 2017-06-05 21:46 | ひとりごと | Comments(0)

いらっしゃいませ


by pukkochu